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2017(Thu) 20:23

『追憶』

V6

准クンの映画『追憶』、ようやく観てまいりました。
予告でかかった『関ヶ原』を観て、あっという間に公開日来ちゃうなぁ、ライブの合間にキャンペーンかぁとか考えちゃたんだけど(苦笑)。実はめっちゃ公開を楽しみにしてます『関ヶ原』。

キャンペーンの様子や番宣を見てはいたけど、どんなストーリーなのかはあまり情報を仕入れてなかったので、てっきり"長い間会ってなかった幼馴染3人。そのうちの1人が殺された事件を解決していく物語"なんだと、殺人事件の紐解きがメインなんだと思ってました^^;。

けど、違ったのね。
もちろん最後には、その事件も解決するんだけど、どちらかというと登場人物それぞれが抱えた心の闇、わだかまり、消し去りたいけど消すことができない幼い頃の記憶…を大人になった今、どうやって消化していくのか、、、といった内容だったかと。



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上映時間は99分程度でしたかね。
2時間ドラマのCMをカットしたぐらいの長さといった感じかな。
映画としては比較的短く、テンポよくポンポンと…というわけではない、どちらかといえば淡々と、流れていく美しい富山の景色を眺めるような99分。
なのに、見終わってみれば、物足りなさもなく、退屈でもなく。けど「映画を観た!」というどっしりとした感覚が湧いてきたのが不思議な感じでした。
これが大御所といわれる監督とキャメラマンが撮る作品の成せる技か…。

突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるポイントはあるのかもしれないけど(実際そういう話をしながら帰る女性2人組もいらっしゃいました^^;)。
「そんな無粋はことは抜きにして、心で感じようよ。多くを語らずとも…分かるでしょ?」と。←もちろん声には出してませんが。

家に帰りついたとほぼ同時に9係がスタートしたのでパンフはまだ読めてません。読み応えありすぎ、盛りだくさんすぎ(苦笑)
ただ、准クンがカメラを回したというシーンがどこなのかがパンフを斜め読みして分かったので、分かった上でもう一度観に行ってみるのもいいかもなと思ったりしています。

決して明るく楽しい内容ではないけれど、どこか心が温かくなるような、そんな映画でした^^。



テーマ: V6
ジャンル: アイドル・芸能

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