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2017(Mon) 21:58

滝沢歌舞伎2017

Live & Stage_V6

去年今年と2年連続三宅さんがご出演の「滝沢歌舞伎」。

激戦なのは承知の上でしたけど、今年も想像以上の激戦っぷりにFC、一般、その他もろもろ見事に玉砕し…
以前お声かけてもらった公演も日帰り遠征するには厳しい日程だったので泣く泣くお断りし…

あぁ、「滝沢歌舞伎」にはとことんご縁がないんだな。

と今年もお留守番することを決めたある日。
「30日昼あります。どうですか?是非とも(私に)見て欲しい!」とお声かけていただきまして。

一度は、今年も行かない(行けない)と諦めたワケだし、2日から帰省だし…と数日ぐだぐだと悩んでみたりもしたんですけど、行かなくて後悔することはあっても行って後悔することは絶対にないだろう…!と意を決し(大げさ/笑)。
昨日オジャマしてきた次第です。

内容についてのレポや感想などについて書けるほど踏み込んで観ることもできないふわふわした状態での観劇だったので(前日坂本パパが父兄参観されていたそうですが、ニアミスでよかったよ。一緒になってたらもっとふわふわして集中できなかったと思われww)、ふんわりと想ったことや感じたことを書き残してみようかと。

右も左も分からない"初・歌舞伎""初・演舞場"だったけど、お友達に連れてってもらったおかげで本当に充実の内容、本当に楽しい一日となりました。おかげで2年越しの夢が叶いました^^。
もともと観劇予定だった方(健ちゃんファン)の代打はとてもとても務まらなかったけど、貴重なチケットを私に託してくれて本当にありがとう。


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早朝に京都を出発し、まずは渋谷へ「COLORS/太陽と月のこどもたち」の広告(ビルボードっていうの?)を見に。こーゆーのが街なかにあるって、お江戸ってすげーな。
そこからテレ朝に移動して、9係のグッズ(マグとクッキー)を購入。
品川のコインロッカーが「空きナシ」だったので、荷物を抱えたまま新橋演舞場へ。
お天気も良かったので新橋駅から歩いてみたんだけど(お友達にはビックリされた)、GINZA SIXを横目に見てから先が迷ったという…。
「一緒にお弁当食べましょ~」とお誘いいただいていたので、演舞場前で合流してそのまま入場列に。
並んでる間に、私お弁当買いに行きます。私グッズ買ってきます。ウーピーパイお願いします。買い終わったらココに集合!と姉さんたちがテキパキと役割分担してくださったので、開場してからはぱぱぱ~とそれぞれの持ち場に散ってあっちゅー間に食堂に集合してお弁当タイム(笑)。←お弁当とっても美味しかったです♪
1人観劇だったら絶対にムリ。中で迷うし、買物してるだけで開演時間になっちゃってましたね^^;。
去年から百戦錬磨の姉さんたちについていって間違いはなかったです^^。
ちなみに、姉さんたちからは幕間のトイレ休憩についても事前レクチャー(笑)がございまして。とっとと用を足して、残った時間で美味しく桜もなかをいただきました!

で、肝心の「滝沢歌舞伎」についてですが。
それこそ姉さんたちに、始まる前には「何が楽しみですか?」との質問を受けたり、帰りの新幹線の中でも「アレはどうでした?」「ココはどうでした?」と質問攻めにあってたんですけど(苦笑)。
正直、昨年のDVDでの予習も満足にできておらず、そもそも歌舞伎についての知識もなく、出演者に関してもケンタッキーのお2人ぐらいしか見分けられない…な残念な状態でしたので(こら)、

タッキー凄かったです!!
健ちゃんもカワイイしカッコ良かったです!!

と、感想もものすごーーーーく残念なことしかお伝えできず(汗;。
昨日の姉さんたちは、チラリと見えた健ちゃんの膝小僧にひっくり返っておいででした(笑)。

ただね、滝沢座長の素晴らしさには本当に頭が下がる思いでした。
10年以上、たった一人で大勢のJr.を率いて、なかなか敷居の高い"歌舞伎"をジャニーズとそのファンに浸透させる…
歌に踊りにフライングに太鼓に、歌舞伎、女形、そしてお芝居…ありとあらゆるエンターテイメントが詰め込まれていて…
一歩間違えば危険な場面だってたくさんあるわけですから、準備万端整えたところで相当な重圧と心構えが必要とされる日々ですよね。
先輩である健ちゃんが参加したところで、きっと座長としてタッキーが背負っている重さは変わらない。
むしろ先輩への気遣いも忘れないであろう座長のことなので、それはそれできっと大変だったに違いない。
でも、最後に会場中に隈なく視線と笑顔を届けるタッキーの晴れやかな笑顔がとても素晴らしくて。
2Fサイドのお席でしたけど、目があったと思ったし、お手振りももらっちゃったと思えたからね!幸せな勘違いバンザイですよ(笑)。

本家歌舞伎のファンの方々からはまだまだ厳しいご意見もあるのかもしれませんけど。
まったく歌舞伎にご縁のなかった私が「本家の演目を見てみたくなる」と思えたのが何よりの収穫。
新たな世界が広がりました。

そして、健ちゃん。
予てから「和」に関心をもって「和」の心を大事にしてきた健ちゃんらしい立居振舞だったかと思います。(上からでスミマセン)
洋装の時にはいつもの見慣れた歩き方なのに、和装になると背筋の伸びも違うし足の運びも違う。
和装の時のどちらかと言えば「カクカク」した動きとは対照的な洋装でのしなやかなダンス。
ザ・男!な裸太鼓に妖艶な女形。(ワイドショーで見たお着物とは違ってましたけど、私、新しいお着物の方が好き。似合ってる。もう少しふっくらした方が女形メイク映えるんじゃないかな?と思ってたら、どうもほっぺにふくみ綿入れられたそうで^^;)

長年この歌舞伎を務めあげてきた座長にはかなわないかもしれないけど、健ちゃんらしい爪痕を残してくれたんじゃないかなと思います。
メイクしながら2人でトークしてる時にね、一瞬だけタッキーがふっと純粋に後輩の顔になる時があって。
それだけでも健ちゃんがそこに居る存在価値の大きさを感じてました。

昨年のDVDも見ましたけど、やっぱりね、生に勝るものはないですよ。
目や耳だけでなく、肌で感じる感覚って大事。緊張も笑いも含めた空気感とか振動とか。
今年観に行くチャンスをいただけて、本当に良かった。
私にとって、本当に貴重な一日になりました。

健ちゃん、タッキー、Jr.くんたち、関係者の方々、
そして是非私に!と思ってくれたお友達のみなさん、どうもありがとうございました!!
こんな拙い感想しか書けなくてごめーーーん。


テーマ: V6
ジャンル: アイドル・芸能

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