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2017(Mon) 23:00

「TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星」

Live & Stage_V6

長い長いネタバレ回避期間を経て(笑)、ようやく私的「TTT戸惑いの惑星」初日がやってまいりました…そしてあっという間に終了…^^;。

「TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星」
全40公演完走お疲れさまでした!!

2/25の夜公演で「今日で38回終わり。明日の2公演で"不惑"になります。」とトニセンから教えてもらって、、、
これが偶然なのか必然なのかは分からないけれど。
そこまで"不惑"に拘っていたのだとすると…ニクイなぁ、やられたなぁ、と思ってしまうわけで。
まんまとトニセンとG2さんの術中にハマってTTTの世界に魅せられてしまいました。

今回は東京や福岡への遠征をガマンし、大阪だけに絞って待っていたんですけど。
これ、東京に行ってたら1回の遠征じゃ済まなくなってたと思われますわ。
観れば観るほどにハマる、、、そんな中毒性のある作品。
演劇の新しいカタチ"plays with music"。

トニセンが拓いてくれた新しい扉の向こう側には、とてつもなく広くて美しい世界が広がっていました。
そして、トニセンが創り出す正三角形の内側は、力強くも優しくて、いつまでも身を委ねていたい、、、そんな気分になれる場所。
その間にゆらめく夢とも現実ともつかない部分の曖昧さも心地よく。

「いつかまた、違ったカタチになってるかもしれないけど、TTTをお見せできたら…」
ってトニセンからの挨拶がありました。

そう…トニセンがトニセンとしてそこに居てくれる限り、、、カレらの旅は終わらない。
いつかまた、TTTに出会える日を願って…
本当に楽しい時間でした。
ありがとう♡
もう、どうにかなりそうなほど(笑)、トニセンが大好きです♡
もちろんサカモトさんが一番ですけども。(告白)

You can change your destiny
We can change our future
未来を変えよう!


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「TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星」@大阪シアタードラマシティ
2/24 19:00~/2/25 18:00~/2/26 13:00~

今回は2/26のキャンセル待ち当日券分を含めて、計3回の観劇。
「戸惑ってください」とトニセンがアチコチで言っていたように思うのだけど。
幕が開いたその瞬間から(実際は幕はなかったんですけど^^;)、実は私、不思議なくらい戸惑うことなく、すんなりとTTTの世界に入っていっていました。
たくさんたくさん張り巡らされていた伏線も、ひとつひとつキレイに回収されていって…
最後には見事なまでにすとんと胸の中に落ちてきた…。

大概、舞台や映画を観た後って、一ヶ所や二ヶ所は「アレってさぁ…」とお友達と確認しあう部分があったりするのだけれど、今回はそんな部分が驚くほどなくて…(由利の実家は何屋さん?って確認し合った程度^^;←ソコ?)。
解釈の仕方なんてどこにも正解はないのだから深読みしようと思えばいくらでもできるんだろうけど、そんなこと思う隙もないぐらいに私の中には落ちてきた。ホント清々しいまでに。

物語についてはそんなカンジで戸惑うことがなかったのだけれど、だからこそ、逆に、G2さんの脚本とトニセンの楽曲があまりにも見事にリンクしていて、、、その見事さに戸惑ってましたね(笑)。
トニセンの曲知ってても、あまりの違和感のなさに、この作品ありきで書かれていた曲なんじゃないの…!?とか。

作品の内容やあらすじに関しては、とにかく「観て!観ればわかる!」としか言えません(笑)。
そう、ひと言で説明できるような内容じゃないから。←逃げた
ミュージカルっぽい部分ももちろんあるんだけど、トニセンの楽曲で構成されているので、トニセンやV6の曲が好きな人ならミュージカル苦手でも受け入れてもらえるんじゃないかな。
もちろん、トニセンを知らない人にも、歌もお芝居も好きな人には物足りなさなんて微塵も感じさせないと思う。
それだけトニセンの歌も見事だったしG2さんの脚本もお見事でした!
あっぱれです!!

とにかくね、トニセンの歌が本当に素晴らしい。
兄さんたちが歌が上手いのは分かってたけど、CDともライブとも違う…登場人物の心として披露されるその歌声は、、、
心揺さぶられるなんて言葉では表現できるはずもなく、、、

サカモトさんもイノハラさんもヒロシさんも、、、とてつもない声量で歌い上げるものだから、、、
ドラマシティ全体が震えるような、そんな感覚に陥ってて。

素晴らしい作品なので是非とも映像化していただきたいけれど。
次の機会があるとしたら、ホントに多くの人に観て、聴いていただきたい!
やっぱりね、生に勝るものはない!!
これは、、、観なきゃ損ですよ、損。←陳腐な表現しかできない自分の語彙力が嘆かわしい^^;。

長々と書いた最後に一人ずつについてもちらっと。

*坂本さん
相変わらずスタイルがよろしくてらっしゃる。←
「Sing!」は本当に幸せそうに楽しそうに歌い踊るよね~。ザ・ミュージカルスターなオーラ全開でした。
で、あの涙…舞台上の坂本さんがあんな風に涙を流すのを初めてみたような気がする…あれ、ズルいわ。。←完全にホレてる弱みですかね?
以前、朗読のお仕事を引き受けた時に、うまいなぁ…と素直に感じたのだけれど。(ストレートプレイの台詞まわしだと、どうしてもミュージカル調になっちゃうこともあるのに^^;)
今回も手紙や原稿を読む場面がとっても自然で、すんなりとコチラにも届いてきた。坂本さん、進化してる!!

*ヒロシさん
本当に歌上手くなったよねー。発声方法が変わったのかな。他の2人に声量で負けてない。むしろ勝ってる時もあったり。
だからこそ、3人で歌い上げる部分の厚みが増したと思う。
マダム姿がお綺麗でビックリですよ(笑)

*井ノ原さん
私の目は基本三池(坂本さん)を追ってるんだけど、長谷川(井ノ原さん)が歌いだすと、思わず視線が釘付けになっちゃうほど情感こもった歌声が素敵で素敵で…。
自分を徐々に失っていくぼんやりと儚げな表情が秀逸。
そんな中、教授として現れた時の動きや声の出し方が、、、素晴らしい。教授、好き(笑)。
ヅラを脱ぎ着するたびにちょっとずつ乱れていく髪も、あの後頭部も可愛い。

この3人凄い。凄い人たちを好きになっちゃったよ。


テーマ: V6
ジャンル: アイドル・芸能

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