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2016(Sun) 23:19

『ビニールの城』@シアターコクーン

Live & Stage_V6

蜷川幸雄さん追悼公演『ビニールの城』を観に、シアターコクーンに行ってきました…。
オーチャードホールには今年2月に伺うことができましたが、自力でコクーンに潜入するのは初めてだったりします、ドキドキ。
『エレクトラ』はお友達のお友達に譲ってもらい、『トンカツロック』はお友達が当日券引き当ててくれた。

ネタバレ書けるほど自分の中に落とし込めていないので、以下ネタバレなしでの感想というか感じたことを。
劇場ロビーで購入できた戯曲本もじっくりと読んでみようと思います。

せっかくの東京遠征ですから。
先日のめざどで剛ちゃんがかぶりついてた玉子サンドを食べに行ってきました!

ちょっぴり甘めの玉子焼きにほんのりワサビがアクセントになってる玉子サンド、優しいお味で美味しかったです^^。
めざどで剛ちゃんは「辛子」って言ってましたっけ?私はワサビだと思ったんですがー。


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『ビニールの城』シアターコクーン
1階BL列

演劇誌等は買っていたけれど、あまり読み込まずにぶっつけで行ってきた感じ。
予備知識として持っていたのは、
*腹話術
*水
*膨大な台詞量
*アングラ(アンダーグラウンド)作品の最高峰と謳われている作品
といったあたりでしょうか…。

頭いっぱい胸いっぱい。
劇場から出て現実の世界に戻ってみれば、渋谷の街は人や雑音がいっぱいで息ができない。
これから少しずつ、投げつけられた(あえてこう言う)魂の言葉たちを自分の中から引っ張り出してきて反芻してみようと思う。


↑これ、山手線に乗ってすぐにつぶやいた感想なんだけど。

劇場を出てみても、何だかアングラの世界に迷い込んだみたいに渋谷の雑踏が息苦しくて。
余韻に浸りたい思いとは裏腹に、人混みを縫うように急ぎ足で渋谷駅から帰ってきました。

動きもハードだけど。ホントにね、もの凄いセリフの量なの。
それを頭で追いかけて行ってたら着いていけなくなるというか、言葉に溺れるというか…
「英語を聞き取るのに、頭の中で一度日本語に変換してたら、どんどん置いていかれる」って言われるアレに近い感じかな?
とにかく、途中から頭で考えるのを止めて、目の前で繰り広げられてる世界に身を委ねておりました。
そうじゃないと作品と演者のパワーにあっという間にノックアウトされちゃいそうでしたから。

…考えるのは、これからです。戯曲本片手に。

かなりハードなんでしょうね。
剛ちゃんの舞台で初めて「うわ…痩せてる」と思ったのだけど。
でも、其処にいた"朝顔"は、やっぱり大きく生き生きとして見えました。

蜷川さんに届け…!

の思いと共に、、、
怪我や風邪に気をつけて、千秋楽まであと1週間、無事に駆け抜けてくださいませ。
凄い作品にまた出会えました。ありがとう。



テーマ: V6
ジャンル: アイドル・芸能

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