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2016(Wed) 20:11

夏の終わり。

Diary

五山送り火の写真を載せたかったんだけど、2016年の送り火は生憎の雨に見舞わまして、それらしき写真が撮れなかったので(実際はそんな生半可な降りではなく、豪雨。こんな悪天候な送り火は嘗てなかった程ですって。)、両親と出かけた阿蘇・大分の旅の途中の風景を。
車の後部座席からテキトーに撮ったので、こんなアングルで失礼。

阿蘇の山はまだ所々で崩れた山肌を露呈してたし、道沿いには屋根にブルーシートが掛けられたお宅もたくさん。
普通なら真っ直ぐ行けるハズなのに、ナビはぐるっと迂回するルートを案内したり…と、傷はまだ生々しくあちこちに残っていたけれど、震災から4ヶ月経った「今」を見ることができてよかったな、と。


これ以上崩れないように鉄骨で補強された熊本城。
本丸には近づくことができないけど、ボランティアのおっちゃんに教えてもらった熊本市役所14Fから、その姿を見ることができました。


そして、本殿屋根が無惨にも崩れ落ちてしまった阿蘇神社にもお参りすることができました。
阿蘇神社の修復は、秋頃から着工予定とのこと。一日も早い復旧を願ってたくさんの人たちがお参りに来てましたよ。

完全に復興するにはまだまだ時間もかかるだろうし、心の傷は癒えることは決してないのでしょうが。
立ち上がる姿をこの目に焼き付けに、これからもちょくちょく熊本に足を運びたいな~と思っています。

あとはテレビで五輪観戦三昧な夏休み。
「参加することに意義がある」と言われていた五輪、いつの頃からか選手のみなさんは日の丸を背負うという重圧とも闘いながら、素晴らしい姿を見せてくれてますね。
オバチャン(私)も、もう少し歯を喰いしばって頑張らなくちゃなね。←単純



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某グループのことについては色々と思うところも考えさせられることも多々ありますが。

健ちゃんの言葉を借りるなら、、、
「好きにさせちゃった責任」という意味でも、メンバー直接の声をファンに聞かせてあげてほしいな、と。。
まぁ勝手に好きになっちゃってるんだけどね。

そして今、私の大好きな6人が20年を越えてもなお6人で居てくれることの有り難さを改めて痛感しています。
当たり前ではなく、いろんな人たちの努力と我慢と奇跡の上に成り立ってることに感謝しなければ…。



テーマ: 日々のつぶやき
ジャンル: 日記

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