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2016(Thu) 20:58

シュガー期。

V6

ひな祭りですが、お雛様飾っただけで特になにも(笑)。

『エヴェレスト神々の山嶺』の公開が近づいてきて、試写会やキャンペーンがバンバン開催されているようですね。
なーーーーんにも申し込みとかしてないからご縁はないんですけども、公開されたら観に行きますよ。原作はまだ……。

先日行われたフレッシャーズ限定試写会の様子はWSで拝見しました。
5番組で計12分。私にしてはなかなか上出来な捕獲率かと(笑)。

角砂糖をかじりながら空腹に耐え、感覚や神経を研ぎ澄まそうとピリピリしていた時期。
つまりは、准クンの言うシュガー期。
うん。そんな時期もあったなぁ……(遠い目)。
ブイファンなら懐かしくも思えるエピソードだけど、ここ最近の准クンを観てファンになった方々やお茶の間の皆さまにとっては「なんのこっちゃ?」な独特の表現かもしれませんね^^;。

何も分からないまま事務所に入り、大人だらけの中で仕事をこなし、数年を経て知ったか期に突入。
そして…
「30代を迎えると自分がどれぐらいの人間なのか、どれぐらいできるのかが分かってくる。20代は探す時期。沢山の人とよい関係を築いてください。」

下積みも経験もないところから、苦労に苦労を重ね、ナゾのシュガー期を経験し、今や日本アカデミー俳優にまで上り詰めたオカダジュンイチの言葉は、40代の私が聞いても「深い。」と感じるワケで。(シュガー期を知ってるからなおのこと)
本人の努力はもちろんのこと、周りで見守ってくれてた5人の兄ちゃんの存在も大きかったかと思いますが。
フレッシャーズの皆さんも、きっと時を経て「そういうことか。」と納得できる日がくるので、その日まで准クンから直接このハナシを聴けた日のことを覚えててほしいな~と思います。

40代に突入すると、今度は自分の「できなさ加減」が現実となってハッキリ見えてきて、「もっと30代のウチに(いろんな意味で)ムリしてでも頑張っておけばよかった。もっと頑張れた。」という後悔がやってくる…んですけどね^^;。←今のワタシ

なんかさー。アノ事務所さんなんでヘンな色眼鏡で見られちゃうカレらだけど、良くも悪くも一般人以上に子どもの頃から大人の中でいろんな経験を積んできてるんですよねー。そして、その色眼鏡を払拭するためにさらなる努力を重ねる…。カレらの努力はもっと純粋に評価されてもいいのになー…。
だからこそ伝えられる言葉もたくさんあると思うので、こうやってどんどんと発信してもらえるといいなーと思います。
聴く方のオトナも、素直に受け止めなくちゃいけませんけどね(苦笑)。



テーマ: V6
ジャンル: アイドル・芸能

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