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2016(Mon) 20:48

『ONE MAN STANDING 』@オーチャードホール

Live & Stage_V6

坂本さんのソロミュージカルコンサート『ONE MAN STANDING』の千秋楽公演を観にオーチャードホールまで行ってまいりました。
最終日の感想としては、どうぞにこ健゜をご覧ください。まさにその通り!な感想を上げてくれてますから(笑)。

これまで坂本さんが演じてきたミュージカル作品の中から、坂本さんがセレクトした楽曲で綴られるミュージカルコンサート。
たくさんの作品、たくさんの楽曲からの、まさに良いトコどり状態。
坂本さんの歌声と踊りと、そして当時の記憶や思い出までをフラッシュバックさせつつ、存分に堪能し、酔いしれてきました。

はぁ…完敗。
めっちゃカッコよかったです…。
"ミュージカル"というステージでスポットライト浴びると、なんであんなに輝くかな。←褒めてます
ミュージカルを見ていなくても、見ていたらプラスαで楽しめる、そんな新しいスタイルのSHOW。
坂本さんの歌声大好きな人には、ホントたまらんです。痺れました(笑)。

前半はミュージカルというフィールドをただひたすらに突き進む坂本昌行というヒトの人生を振り返るような構成になっていて。
そして、後半は未来への夢と希望を詰め込んで。
「これからももっともっとたくさんの作品に出会って、素晴らしい仲間たちとともにミュージカルの素晴らしさをたくさんの人たちに届けて、みなさんを笑顔にしたい。」
そんな想いを歌に乗せて届けてくれたように感じました。
いつか演じてみたい作品があります!と言って披露してくれた曲を聞きながら、、、涙が出ました。そこから先はずっと涙ぽろぽろ。
全身全霊でミュージカルの楽しさを、音楽の素晴らしさを伝えようとしてくれてる姿がまぶしくて、、、
坂本さんの夢が、私たちファンの夢にもなった瞬間だったなぁ…と。
その夢を絶対に叶えて!その作品を演じる坂本さんを観せて!!

今までの自分の人生は遠回りなように見えてたけど。
いろんな経験ができて、仲間が増えて、むしろ近道だったんじゃないかな。と今なら思える。
今、遠回りしてるな~と思っている人、その分、経験も思い出も増えると考えたらいいよ。


そう潔く言い切る坂本さんがカッコ良すぎた。
そんな坂本さんにこれからもついて行きたいし、私もそんな風に言えるようになりたい。
もっともっとたくさんの作品に出演してもらって、その素晴らしさを私たちに届けて欲しい。
そしてまたいつの日か、作品とともに、貴方の人生を共に振り返るような、そんな日がくることを心から願って…。

何度あったか分からなくなるぐらいたくさん出てきてくれたカーテンコールでの満ち足りたお顔が印象に残ってます。
坂本さん自身も存分に楽しめたみたいですね^^。
ありがとう!めちゃめちゃ楽しかった♪
大好きです♡



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私のお席が思った以上に前の方でして、ご来場の健ちゃんの姿も自分では確認できなかったのですが。(私の10列ぐらい真後ろにいらっしゃった模様。振り返れないって。)
ちょうど目の前にピアノがある位置だったので、ピアノ弾き語りの1曲はうっとりしながら聞いておりましたよ。
「MURDER for Two」の話を聞いて「え?ピアノ?」とビビったけど、全然問題なさそうな感じですね^^。

そんな状況でステージ上の坂本さんをガン見していたので、、、
幕(?)の上部に作品名と曲名が表示されてることにラスト2曲まで気づかず、、、。
「曲フリしてから歌ってくれないかなー」とずーっと思っていたワタシ。残念すぎた。
なので、セトリをお探しの方は他所様を当たってくださいませ。
フットルースやASUの曲はさすがにイントロだけで分かったけど。

過去の作品だと当時とは歌い方も違うし、今回のコンサートに合わせた歌い方にしてるトコロもあるんだけど、それでもその時の衣装や表情が一瞬にして目の前に浮かんでくるから、、、スゴイ。
「ゾロ」の曲では、髪の毛も伸びておヒゲまでたくわえてた、あの"ゾロ"の表情になってたし、「ON THE TOWN」では横で歌う方共々トニセンに見えちゃうほど…(笑)。←脳内変換完ぺきですから
もう一度見たいミュージカル№1のフットルースも聞かせてもらえたしね☆
できれは「HERO」も歌って欲しかったけど、あそこはやっぱり女性アンサンブルの持ち場なのね。

坂本さんがステージ上を行ったり来たりするたびに会場の視線がついていくので、
「みんな(僕を)見るんだね!V6のコンサートではみんな各自好きなメンバーを追ってるから、こんなことない(笑)」と喜んでたけど、そりゃ見るでしょ(笑)。貴方を見に行ってるんだよー(笑)。

クラシックの殿堂と言われるオーチャードホールに初潜入、坂本さん初のソロコンということで…
そりゃぁもぉ申し込みの際からドキドキドキドキ、、、
チケット取れてからもドキドキドキドキ、、、
昨日なんて、早朝から東京に乗り込んだものの、どこかに遊びに行くとか全然考えられなくて(苦笑)。
麦ホのイベントは、会場に向かう途中でやってたから乗っかってみたの。
お昼なんてサラダ食べるだけで20分ぐらいかかって、まったく食が進まなかったという。その分夜はガッツリね(笑)。

初日のような緊張感が客席から伝わってくる。緊張が移るからラクにして!って言ってたけど、会場のあの雰囲気は緊張するよ~(苦笑)。
確かに、ワリと皆さん不動で聞き入ってましたよね。ワタシうずうずしちゃって、じっとしてるの大変でしたけど(笑)。
次は客席ももっとリラックスして音楽に乗れると思うから、また、ぜひお願いしたい^^。

でもでも、本当に楽しくて幸せで夢のような時間を過ごせました。
ビッグバンドやオーケストラの音などを聞き分ける耳を持ち合わせていないのはとても残念なのですが、オーチャードホールという音響も素晴らしい会場で、素晴らしい演奏を聴くことができたことも私の財産になってくれることでしょう。
坂本さん、菅野さん、羽毛田さん、アンサンブルの皆さん、OMSオールスターズの皆さん、本当にありがとうございました。
またいつか、こんな夢のような時間を共に過ごせますように…。
あの場所にいられたことに感謝しつつ、再会できる日を楽しみにしています。


テーマ: V6
ジャンル: アイドル・芸能

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