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2014(Sun) 19:56

『ブエノスアイレス午前零時』@シアターBRAVA!その②

Live & Stage_V6

私的千秋楽、そして、2014年観劇納め、そしてそして、多分きっと、BRAVAでの観劇も最後となるであるろう作品『ブエノスアイレス午前零時』を今日も観に行ってきました。

今年は剛ちゃんの『夜中に犬に起こった奇妙な事件』に始まり、この『ブエノスアイレス午前零時』で終わるという一年だったわけですが。
ぶいさん絡みの作品がほとんどではあるけれど、ノンノンぶいさんの作品も含めて、今年も色々な作品を観る機会があったなぁ、と。

来年は舞台よりもライブ中心になるのでは…との希望的観測もありますが、生のお芝居観るのも大好きなので、また素敵な作品に出会えるといいな~と思います。
大人計画さんからWEB会員登録のご案内いただいたので、早速登録しちゃおっかな。

では、ざっくりですが、今回の感想などを以下にちらっと。
畳むほどでもないけど、あまりにも稚拙な文章なので…。
じゃあ書くなよ?いやいや覚書なのでご容赦を。



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『ブエノスアイレス午前零時』

モリタゴウさん初の一人二役。
タンゴ。
もぉそれだけで、ドキドキわくわくしながら観に行ってまいりました。

過去と現在。ブエノスアイレスと日本(新潟と福島の県境)。切り替えや場面転換が思いの外すーっと違和感なく入ってきて。もっと分かりにくかったらどうしよう…な不安はすぐに何処かに消えてました。剛ちゃん以外は、早着替えなど裏では大変だったのかもしれませんけどね^^;。

で、観終わって、まず口からこぼれた感想は「森田さん、すげぇな。すげぇオトコだな。」でした。お友達共々、体温もテンションも確実に2~3度上がってましたもんね^^;。ずっと目が離せなかったし、実際ずっと見続けてたし。

儚げで刹那的、それでいて優しくて。
床(下)を這いつくばってた人間がくっと上を向き、真っ直ぐな目で見据える先を私も見てみたい、、、。
ちょっとだけ、もうちょっとだけガンバってみようかな。
前向きなラストが清々しくもあり。

思えば、時代モノでもなく、特殊なメイクや衣装でもなく、、、実年齢相応の、ある種「素」な風貌で板の上に立つ剛ちゃんを見つめるのは初めてだったワケで…。
あんなフツーの、フツーに気の弱そうな、フツーのおじさんなじゅんさんも初めてだったけど(笑)
カザマもニコラスも剛ちゃんそのものに感じておりました。

タンゴについてですが。
がっつりダンスシーンがあるもんだと期待ちゃってただけに、最後だけだったのが少し残念だったかな~。

本場で見たこともなければ本場のダンサーさんの踊りもみたこともないけれど。
タンゴですから。もっともっと情熱的なダンスシーンでも良かったのにな、と。
無口で影のあるカザマがダンスで攻める場面をもっと見たかったな、と。

とはいえ、剛ちゃんのダンスはとってもセクシーで、タンゴといえども「モリタゴウ」のモノにしてしまうんだな~。
に反して、ニット帽に長靴、作業ジャンバー姿が可愛いったりゃありゃしない。
なんなんだ、あのギャップは!?

もともと細身の剛ちゃんの頬が痩けるほどに痩せちゃってたけど、それでも今回も板の上にいた剛ちゃんは、いつも以上に大きく感じたなぁ。細いのに、すごく逞しくて…。

おっと。剛ちゃんのことしか書いてませんね(苦笑)。んでも、しょーがない。剛ちゃんばっかガン見してたんだからさ。
原作とは少し違うのかな?じっくり読んで、またブエノスアイレスの世界に想いを馳せてみたいと思います。

舞台は明日まで。
舞台上を激しく転げ回ることの多いこの役(転がり過ぎて、シャツが捲れて、しばらく背中チラリズムでしたな。ふふふ。←ヘンタイじゃないよ。)、、、ラスト1ステージ、怪我なく終えられるようお祈りいたしておりまする。
楽しかった!
ありがとう!!



テーマ: V6
ジャンル: アイドル・芸能

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