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2014(Tue) 23:31

『蜩ノ記』

V6

台風一過の今日、無事にトニミュ東京公演楽を迎えられたとのこと。
ひとまずお疲れさまでした!
さぁ!いよいよ大阪ですよ!
やっと、やっと、、、水兵さんたちに会えますよ!
たーのーしーみー♪
どーかお天気にも恵まれますように☆
グッズ販売あるかなぁ。買えるかなぁ。

仕事終わりに『蜩ノ記』観てきました。

たいしたことは書いてませんが。
感想は以下に。

昨夜の健ちゃんラヂオ。
最初のお便りに向かっては、潔いほどにばっっっっさり。
高校生の女の子(からのお便り)に向かって、こらこらこらこらこら何を言ってるんだ!
ま、楽しかったです(笑)。
ツルツルって、、、ソコじゃないでしょ(爆)


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『蜩ノ記』、とにかくキレイな映画でした。
映像、音楽、役者、、、はもとより。
とにかく風景、四季折々に移り変わる景色が美しい。所作立居振舞いが美しい。
昔の日本て本当に美しいなぁ。とうっとり。

時代が違う…とはいえ、理不尽な沙汰は受け入れ難く、納得のいくものではないはずなのに。
それが、必ずしも正しいかどうかは別にして、全てを受け入れ、静かに人生を全うしようとする人と、その家族の強さにはやっぱり涙が。
これは秋谷一家(武士)に限らず、万治と源吉の家族(農民)にも言えることで。

現代に生きる私たちには、あんな風に夫や子どもを見送ることなんてないし、 あってはならないことだけど…。
共に受け入れて生きていく女性の強さが本当に美しくて、、、そんな強さを持ちたいな、、、とさえ思ってしまいました。
原田美枝子さん、キレイだったなぁ。
今度演技を拝見するときはタンゴなんですけどね!

准クンも、本当に時代劇が似合う役者さんになられて…。
この撮影を経ての、、、大河・官兵衛さまの演技なのだなぁ、、、。

原作をじっくり読んでみたいなーと思ったりしています。

蛇足ですが。
畳の縁を踏んでるのが気になったんだけど。作法的には問題ないのかしら?私、歩く時も座る時も畳の縁は踏むな!と教えられたんだけどなー。



テーマ: V6
ジャンル: アイドル・芸能

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