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2013(Sat) 23:57

『SOME GIRL(s)』@大阪

Live & Stage_V6

『フランケンシュタイン』初日おめでとうございます☆
ヒガシ×坂本さんの競演はどんなことになっているのだろう?
関係者の皆さまが怪我なく笑顔で千秋楽まで完全燃焼できるようお祈りいたしております。

今日は各地でブイメンバーのステキなステージが繰り広げられたことと思いますが、私は大阪『SOME GIRL(s)』へ。

改めて、チケ取ってくれたお友達に感謝ですヽ( ´ ▽ ` )ノ

そして明日はV6メンバー4人が各地で舞台に立つという貴重な日。
茨城でヒロシさん、東京で坂本さんと剛ちゃん、大阪で健ちゃん。
す、すごいな…。

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『SOME GIRL(s)』

ある“男”と、その男が過去に付き合っていた女性4人との、1対1×4本の会話劇。
元々はイギリス?
設定がアメリカだったからアメリカなのかと思ってたけど…。
いや~思いっきり「アメリカン」だなぁ、と。(ざっくり過ぎる)
翻訳劇な上に会話劇、、、日本での上演は難しかっただろうな、、、というのが率直な感想。
あーゆー男女の会話って、、、日本ではありえないというか…外国ならでは…な気がするんだけど、、、(あれ?私だけ?)

なかなか、、、頭を使うお芝居でしたね。
ストーリーが難しいワケではないけど、会話劇だから、どうにでも解釈できるし。

健ちゃん演ずる“男”は、 ひとことで言えば「ダメダメくん」なんだけど、無意識に母性を突っつく何かを持ってる男なんだろうな。
んで、女性に対しては基本マメで、付き合ってる時はサイコーに優しいカレなんでしょね。
でも、次々と目新しいモノ(タイプの違う女性)に飛びついていっちゃうという…。

大好きなまま、関係をプツッと切られた女性にしてみれば、悲しさなり怒りなりしか残ってないだろうに、、、会いたい、、、のかなぁ。そんな“男”に…(苦笑)。

悪いことしてる意識がないから、この“男”は一生こうやって生きていくんだろうな~。いつかナイフ持って現れる女性が出てきてもおかしくないぞ~…と思ってしまった、、、^^;。
どんな恋愛してきたんだってカンジですか(爆)。
私のトンチンカンな頭では、男女のトークを楽しむ、、、ことは出来なくて…(私、残念)。

明日が千秋楽だから、ちょっとネタバレしちゃうけど。

私ね、健ちゃんのキスシーンって好きなんですよ。変な意味じゃなく(笑)、見ててすごくナチュラルだな~て。
私の育った環境が、、、時代が、、、かもしれないけど、ハグとかキスが日常茶飯事ではない日本では、お芝居で観るキスシーンもなんか違和感というか不自然さがあったりするのに…
健ちゃんの場合は、いたってナチュラル。
『ラブリーベイベー』で男性相手にラブシーンを演じてる時だって、全然嫌な感じがしなくて。

今回もボディタッチやスキンシップが嫌味なくできちゃう、健ちゃんならでは、な“男”だったように思いました。

正解がない会話劇、やっぱりムズイわぁぁぁ。
って、このグダグダな感想もどないやねん…(ノ;・ω・)


テーマ: V6
ジャンル: アイドル・芸能

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