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2013(Thu) 12:30

健康第一!@Johnnys' COUNTDOWN 2012-2013

Live & Stage_V6

いちおー毎年申込はしてたんですがね。数年振りに「来ちゃいなよ。」とお許しをいただいて(笑)、行って参りましたー。

ドームの3階席、センター寄りの3塁側のお席は思ったほどテッペンではなく、全体を見渡すのになかなかよい感じの位置。
持って行ったのはパンダライトのみ。テッペンだとウチワはいらないかなーって思ってたんだけど、、、あの位置なら辛うじて見てもらえたかも。

キンキコンをそのまま使ったステージは、アリーナにデッカく「15」を型どった花道が作られ、コレ、あっち(「5」)とこっち(「1」)の移動とかどうするんだ?「5」の内側席からメインステージ見えるのか?と、他所様のステージングに余計なお節介と思いつつ心配になっちゃいました。

さて、ライブは23時きっかりにスタート。

長ーーーーーい上に大したことは書いてませんが、よかったら続きからどーぞ。


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・中継前
キスマイやヘイセイや新生NEWSとか、若者チームのみで23時半過ぎまで。
正直ダレ?曲知らない…(・_・?)な状態ではありましたけど、5万5千人のファンに埋めつくされた客席に色んな型のペンライトがキラキラキラキラと輝いていて、、、あぁ楽しい♪無条件にテンションが上がる♪

で、23時40分ごろかな。中継番組で司会をするキンキとマッチがステージに登場。中継スタート時の位置にスタンバイしたりしながら、まったりとトークを進め…。このキンキの漫談ちっくなトークも久しぶりで楽しかったー。光ちゃん酔っ払ってるの?な異様なテンションにワロタ(笑)。

中継がスタートしてからのV6については、たぶんTVの前で観ていた方々の方がじっくりがっつり観ておられたと思うのでアレですが、、、いちおー書いとこ。

・中継直前
ステージ裏にスタンバイしている面々が映し出された画面に健ちゃんを発見!
いるっっ!!!←ココでテンション100%

・中継スタート
メインステージにあった垂れ幕が落ちた瞬間、ステージ上に設置された何段にも折り重なった動くステージの下段にブルー(背中に白いV字のフリンジ付き)のキラキラスーツを着た6人組を即座に発見!
いるーーー!!!最初からV6がいるーーー!!!←この時点でテンション150%
叫びすぎて、お友達と2人喉痛なった(苦笑)。
新しいお衣装もいいけど、見慣れたお衣装ってのも見つけやすくてGOOD!

6人揃ってズンズンズンズンステージごとバックステージ側に近づいてきてくれてるじゃないのーー!!!!コッチに向かって手をぶんぶん振ってくれてるじゃないのーー!!!!
2012年中にV6に会えた。これだけで充分。充分過ぎる。←テンション180%ぐらいになってて、早くもプスプスと燃え尽きそうだったよ。3塁側に近い側に6人がいたものだからなおさら。(だから髪の毛が短くなってる坂本さんが、最初ダレだか分からなかったのはナイショ。)

オープニングからノンストップメドレーまで、ホント見どころ満載のカウコン。
現場での楽しみといえば、次のポジションまで移動する面々を見られることでしょうか。
後輩を引き連れ、びーちゅあはーの位置に向かう、若干不安気な顔の健ちゃんが、何度も後ろをチラチラ振り返ってる姿とか、ね。(振り返ったソコでは、イノ坂が「夜空のムコウ」を歌ってたんですけども)

んで!んで!
ついに来ました!「ROCK YOUR SOUL」お披露目の時間がっっ!!
照明は当たってなかったけど、メインステージ中央でスタンバイする6人にキャーキャー騒ぐ私たち。赤いパンツ2人がいる6人組。分かりやすかった(笑)。
ココ(「RYS」の場面)だけ切り取りたい。コレが観れただけで来た甲斐があった。。
と本気で思いましたよ。はいテンション200%超えました~(笑)。

実は周りにはあまりパンダを見かけなくて…でもそんなこと関係なく、初生「RYS」を堪能。
パフォーマンス中にカメラに向かってウィンクしたりアピールしたりする後輩クンが多い中、お祭だろうと何だろうと、自分たちのパフォーマンスはきっちりとやり切るV6。18年選手の本気。やっぱり職人気質。
そしてお手振り曲の際には控えめに、でもきちんと客席全体に目線を配るV6が素敵でした。
ステージ上に全員集まってトークをしてる時、後ろに手を組んで全体を見渡しながら立っている准クンは、隣りにいた光ちゃんを警護するSPそのものって感じでしたけど(苦笑)。

・「君だけに」
ヒガシとともにトロッコに乗って3塁側にいらっしゃったV6のみなさん。
アリガトアリガト。目の前で止まって手振ってくれましたー。

・最後の挨拶の時
どこかの若者くんたちが中腰で挨拶してたシーンがあったと思うんですけど。
アレね、若者くんたちの背が大きくて、マッチやキンキが小さく見えるぢゃないかっ!ってことで、全員中腰の指令が出たという…(苦笑)。

・中継終了後
マッチとヒガシにお礼を言って送り出し、残りの全員で「明日が聞こえる」を。
光ちゃんの「フリーで散らばってください」を合図に、一斉に会場中に散らばって歌ってくれました。
マッチとヒガシが退席したということで、最年長となった坂本さんはメインステージ中央にしばらく仁王立ち(動きたくなかったのか?いやいや全体チェックということで。/苦笑)、途中からセンターの花道をゆっくりと往復。
その他のVメンバーも中央の花道をじっくりと歩いていたんだけど、真っ先にセンター花道を歩きだした健ちゃんは、そのままアリーナ席に降り立ち、スタンドギリギリまで近づいて、じっくりじっくり歩きながらファンに手を振ってくれてました。(メインステージに戻るのもキンキつよっさんと一緒に一番最後だった)

で、若者チームから1組ずつ挨拶をしてはけて行くんですが。
はい、ベテランV6さんは最後から2番目。ずーーーっとステージ上にいてくれました。が、
例えば4人組のNEWSだったら左右2-2に分かれて、滝つばだったら1-1に分かれて、7人組だったら3-4に分かれて待機してるってゆーのに、何故だかV6は6人固まって待機(笑)。しかも、後ろの隅っこの方に(爆)。
あぁもぉ、そんなトコロもV6らしくて好きだーーーーーー。

そんなこんなで久しぶりのカウコンは幕を閉じました。
知らない曲があっても盛り上がれるってのがジ○ニーズの七不思議だったりもしますけど(笑)、2013年、笑って元気にいいスタートが切れました。
お友達、V6、その機会をくれたJ事務所さん。みんなみんなにありがとーー。
楽しかったーーーーーー。


さて、ココからは現場に行った者として感じたことを。いや、きっと、TVの前でファンなら誰しもが感じていたことかもしれないけど。

今年は(マッチとヒガシを含めて)出演者全員が「中継の最初から最後までステージ上にいる」という構成だったわけですが。こういう形、15年目にして初めて、ですよね?今までは1組ずつ顔見せ的に登場し、カウントダウンを終えてからのメドレーでゲスト的な出演者もポロポロ登場し、、、って感じで。

今年の「出演者全員が(衣装チェンジの時を除き)ずっとステージ上にいる」という構成、とってもいいと思いました。
集まった5万5千人のファンのお目当てはそれぞれ違うのだから。歌う歌わないよりも、姿が見たい、会いたいとの思いで駆けつけているのだから。ステージ上にいてくれたら、その姿が見れたらそれで、、、。(と私は思ってる)

今年は紅白組の3組がVTR出演でした。
司会の嵐はともかく、TOKIOと∞までVTRだとは思わなかったから、、、意外。というかビックリ。
毎年TOKIOは紅白から移動してきてましたからね~今年も来てくれるモンだと思ってましたよ。
みんな、そう思ってたよね、、、。
周りには∞のペンライトがたっくさんありました。みんなどの曲でもどのグループでも楽しそうに歌ったり踊ったりしてたけど、∞のペンライトを握ってるってことは、∞に一番会いたかったんだろうな…と思うと、、、何と言っていいのやら。。。
(出演しないグループのファンは抽選で外れてるのかと思いきや、そんなことはないってのが今年はっきり分かった。)

出演者の発表をしないことにどんなメリットがあるのかは分からない。出演者の発表をしてしまうと(今年みたいに紅白組は出演しないと発表する)、当然そのファンは申し込みしないことになるけど…。。(ナンボでもいやらしい考えはできるけど、止めとこ。)
誰が出るかは来てからのお楽しみ!もいいけれど、、、時間と費用をかけてるワケですからね、一番好きな人たちに会いたい。これがファンの本音。

お友達が言ってたけど、去年が去年だったから、今年はVファン的にはかなりバードルが低かったと。。
うん、確かに。一目会えたらそれで…的な思いで行ったのは間違いない。
去年と比較して登場している時間が格段に多かったから、、、だから今年のカウコンがより一層楽しく思えたのかもしれない。。
毎年毎年がっつり登場!ってのは、あれだけの数に出演者なんだから、、、所詮ムリな話だよね。。

とはいえ、中継内容も構成も、試行錯誤しながらずいぶんと考えてくれてるんだろなってのがよく分かった今年のカウコンでした。
お祭り騒ぎといえども好き勝手ばかりは許されない。全員がきちんと段取りを頭に叩き込んで、分刻み秒刻みで動くことによって、番組もライブも成り立っている。
まぁその道のプロ集団ですから、その辺はお手のモノか(笑)。

最後、キンキとV6の8人だけになった時、キンキの2人が言いました「いやー落ち着くわぁ。」
それに応えて井ノ原さんが「コタツとみかん欲しいね」「ココにTOKIOがいたらJフレンズですよ。」と。
このカウコンを15年一緒にやってきたキンキとV6。今年の出演者は若者グループが多かったけど、大きなライブを仕切るにあたって、お互いに信頼しあえる存在なんだろうな~、TOKIOにもいて欲しかったな~ってのが垣間見れた瞬間でした。彼らはきっと「仲間」「同士」なんだろうね。

15年という区切りを迎えたカウコン。来年はどうなるんだろう。
今年の内容を踏まえ、きっと関係者の方々の中でもさまざまな意見が出てることと思います。
紅白組をどうする?出演者の登場の仕方は?
どんな形になっても、ジ○ニーズのアイドルたちは、きっとキラキラな姿を見せてくれるのでしょうけどね。
そこに、15年という長い期間カウコンを盛り上げてきたキンキにV6、そしてできたらTOKIOも含めてJフレンズの面々がいてくれたら、、、ずっと応援してきたモノとしては嬉しいのだけれど。
カウコンの歴史は、Jフレンズが築いてきたモノだと思うから…。

色々とグダグダと長々と書きなぐりましたが(ホンマにまとまりもなく長々とスミマセン)。
また来年以降、もしチャンスがあるのなら、諸々の状況が許すのなら、、、あのキラキラな瞬間に立ち会いたいなって思います。
「また行きたい。」と思わせてくれて、ありがとう^^。


テーマ: V6
ジャンル: アイドル・芸能

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