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2011(Tue) 19:31

パンダに込められた想い。

V6

moblog_54c7b804.jpg2011年のライブを、、、ざっくりと振り返ろうかな、と思います。
自分の覚書のために。
本当にね、いろんな想いがこみあげてくるライブだったから。。

とにかく楽しかった。
本当に楽しかった。
いろいろあったけど、それでも楽しかった。
その言葉と「ありがとう」に尽きるんだけど…。

グッズのパンダに込められたメンバーの想いを、いつまでも大事に大事に。。
※パンフに書いてありますが、ネパール語で「パンダ」という言葉には、「手のひらで包み込む」という意味があるそうです。
(健ちゃんプロデュースだけど、GO!したってことは、メンバーの総意ですよね^^)

※長々と語ります。
いや、どんだけ語っても語り尽くせないほどの想いもあるんだけど。
追記につらつらと…。

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メンバーから、客席のファンから、惜しげもなく放たれるプラスエネルギーが、センターステージ上で交わる…というのかな。
360°ならでは、な感覚。
作り手側と観客の想いが、ぴたりと重なった2011年のライブだったかと。

隠れる場所のない360°ステージで、6人だけで。
V6の代名詞的な「アクロバット」をなくしたこと。
(デビュー当時の曲を排除すると、必然的にアクロバットもなくなるんだけど)
ミニMCをなくし、MCまでノンストップで駆け抜けること。
フルで歌い踊る曲を増やしたこと。(曲の意味も伝えて行こうって言ってましたね)
メドレーやお手振り曲を減らしたこと。
それでも、どこの席でも楽しめるように、メンバーの姿が見えるように、ファンの近くに行けるように。曲の構成や動きを工夫してくれていたこと。
どんなにアンコールの声があっても、きっちり2時間半でおさめて終えること。
(基本中だるみのないV6ライブだけど、今年はもっとぎゅぎゅぎゅーっと凝縮されてる感じ)

等々…私が思う彼らの「挑戦」は大成功だったんじゃないかと思います。
どこかで書いたかもしれないけど。
毎年毎年、ツアーが終わるたびに「今年のライブが一番好き!もうこれ以上のライブは出来ないんじゃないか。」とさえ思うんだけど。
そんな想いの遥か上をいくライブを作り上げてくるV6は、本当にスゴイ。

最終公演地・横アリを前に…ちょっと周りが騒がしかったのもあって、、。
6人がそれぞれにお互いの事を考え、想い、気遣い、労わる。
そして、ファンへの想いを一つにする……。
その難しさと大事さと、、、を感じつつ。。
(後輩のことだけど、コメント出してた坂本さんの「ファンに迷惑をかけた分、、、」って言葉が心にしみました。ファンに対する言葉が出るなんて、、、ね。)
今までのV6の道のりもこれからの道のりも、決して平坦なものではないだろうけど…。
積み上げてきた16年の重みを大事に…また6人で新たな挑戦に向かっていくのだろうな。
ライブ以外の個々の活動もたくさんあるけれど、年に一度の大切なライブ、6人みんなが納得して同じ方向を目指すために、決して妥協や馴れ合いではなく、上手にバランスを取ることができる、、、本当の意味で「オトナ」なグループなんだな、って。
そんな風に思いながら見てました。

今の6人の関係性を物語るようなオーラスのMCをしみじみと聞いていたら、横でお友達が号泣してたってゆーね。気持ち分かるよ~^^
私も本編ラストは号泣だったし(苦笑)。

きっとすでに彼らは前を向いて進んでいるのでしょうね。
私たちも、、、進まねばね。

「健の舞台、初日に5人で最前(列)でオペラグラス持って観るよ!」
あの人たちなら、、、やりかねない(笑)。
そんな6人が大好きです!


テーマ: V6
ジャンル: アイドル・芸能

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